10/21 レイカーズvsロケッツ戦レビュー。あの乱闘事件の真相は?

10月21日のレイカーズとロケッツの試合を見たのでレビューしたいと思います!

例の乱闘事件について

まず先に触れておきたいのは、第4クォーターで起きた乱闘騒ぎ笑

試合を見る前からすでに事件については知っていったのですが、
そのシーンを見るためにこの試合を見たと言っても過言ではないです
(イヤイヤ、これはうそ笑。見てる途中で事件のことを知りましたw)

ざっと一連の出来事を言うと、
第4Qハーデンのドライブに対して、ファウルを取られたイングラムが激昂して、ハーデンを押しました。

これについてはもちろんイングラムのテクニカルファウル
(もちろんハーデンのプレイは正当なものです)。

で、問題はその後。

クリスポールとロンドが殴り合いの乱闘になったのです。

ここで両者の言い分が異なるのですが、
クリスポールは「先にロンドが自分に向かって唾を吐いた」と言っており、
ロンドは「そんなことをするわけがない」と言っています。

映像を見ると、ポールが一瞬顔を拭っているようなシーンが見られます。

逆にロンドは唾を吐いていたら、当然反撃に備えるわけで
「こんな風に腰に手を当てて横を向くわけがないだろう。」
と言っています(たしかに)。

そして、ポールの悪質な目つきパンチw

ロンドの左ストレートのカウンターパンチ!

これを皮切りに乱闘に発展。

イングラムよ、どさくさに紛れてパンチすなw

なお、レブロンはチームメイトよりも友人のポールを守った模様w

なんか、色々とツッコミどころがあるわけなんですが・・・

 

結果、イングラムは4試合の出場停止ロンドは3試合ポールは2試合の出場停止処分となりました。

ロンドはこの事件に対して

「みんなクリスポールのことは良い奴だと思っているけど、実はずるいやつなんだ。」

という風に苦言を呈していますね。

 

結局、何が真相か?

 

ここで私の独断による分析ですが、
おそらくロンドの言う通りで、ポールに対して唾を吐きかけてはいなかったと思います。

 

ただ、喋った時に唾飛んでしまい、それがポールの顔に当たって
ポールは唾を吐きかけられたと勘違いしたのではないかと・・・

 

別にお互い悪いわけではないんですが(喧嘩の原因ってこんなもんですよね)、
まーでも先に手を出したポールはよくないですよねー笑

 

前々から思ってましたけど、ポールは結構頭に血が上りやすい性格なんだなあと思いました。

 

いくら唾を吐いたからといって目潰しのような形で相手をパンチするのは
さすがにやりすぎだと思います。

 

以前も女性のレフェリーに文句を言って問題になっていましたが、
勝利への思いが強すぎるためか割と我を忘れるところがあるように思います。

 

選手会の会長であり、クリーンなイメージがあるので
やはり冷静な態度でいてほしいですよね。

 

ポールは一番好きな選手ですが、
意外とゲスな一面もあるということですねw

(そんなゲスな面もちょっとかわいいと思ってしまうんですが・・・)

試合内容について

さて、肝心の試合内容ですが、今回の注目ポイントは

 

レブロンがステイプルズセンターでのデビュー戦

 

ということだったのですが、
個人的に目を引いたのがイングラムの活躍でした。

 

だからこそ最終コーナーの退場処分は残念だったのですが、
序盤からシュートの調子が良く目立っていました。

 

ルーキーシーズンではあまりパッとせず、シュートタッチが悪い印象があったのですが、
しっかりと改善されており、2、3年でNBAにアジャストしてくるあたり
さすがドラフト2位の選手だなという風に思いました。

 

レイカーズは強豪のロケッツに対して全く引けを取らない戦いをしていたので
今後のレイカーズには期待が持てますね。

 

今のところ勝利にはあまり繋がっていないのですが、
シーズン中に調子を上げてくる良いチームになると思います。

ま、レブロンがいますしね。

 

後はジョッシュ・ハートも気になる選手でした。
二番はハートが良さそうですね。

 

他の若手も良かったですが、
やはりもっとピュアシューターが欲しいところではあります。

 

一方ロケッツについて

今シーズンのロケッツはディフェンス力不足が言われていますか確かにその通りだと思いました。

 

オフェンスの組み立てはハーデン、ポール、カペラの3人がいれば成り立ちますか、
ディフェンスに関しては5人全員のディフェンス力が求められるので
その点アリーザやバハムーテの退団は大きな失点ポイントになっているのではないかと思います。

 

またカーメロもそれほど目立った活躍をしていなかったので、
下馬評通りあまり必要のない補強だったのかなという風に感じました。

頑張ってもらいたいという気持ちはもちろんありますが。

 

初めからシーソーゲームで面白い試合ではあったのですが、
やはり底力を見せた(特にハーデン)ロケッツが勝利しました。

 

順当な勝ちではありましたが、
レイカーズが勝ってもおかしくない戦いでした。

 

やはりイングラムが最後に抜けてしまったのは、
大きなダメージだったかなぁ。

そこはフルで見たかったですね。

 

とにかくこの試合の印象としてはレイカーズが良いチームに育っていたということです。

レブロンがいるので当然注目しているチームではありましたが、
それ以外の選手の成長にも注目したいと思える試合内容でした。

 

また試合を見たらレビューします。

新しい記事の通知を
受け取る場合は
こちらをクリックして
購読してください